最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 2009/06/02(火) 20:00 放送分の番組情報
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 2009/06/02(火) 20:00 放送分の 紹介アイテム情報
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学で紹介された最新アイテムをリアルタイムで最大10件表示しています。
膠原病の中でも最も多い病気。 自己免疫システムが自らの間接を攻撃して炎症が起きる病気で、国内の患者数は現在約70万人もいるとのこと。 今回、番組ではこの病気を患っている女性がインフルエンザに感染したケースのVTRが流れていた。 関節リウマチの薬は自らの免疫力を下げる免疫抑制剤なので、インフルエンザに感染後も免疫抑制剤を飲み続けると体内でウイルスが暴走してしまうとのこと。
自己免疫システムが異常をきたし、自分の身体を攻撃する病気。 感染症にかかりやすく、重症化しやすいという。 専門医は 「膠原病の方で薬を飲んでいる人は免疫が抑制されている可能性がある。インフルエンザにかかると(症状が)重症化したり長引いたりする恐れがある。感染症というのは身体にとって緊急の状態だから、そこから脱するということが大事。最小限の副腎皮質ステロイド薬(延焼・免疫を抑える薬)は続ける。感染症を脱したら仕切りなおして、膠原病の治療を始めるといいと思います。膠原病は発症しやすい体質を持った人に感染等の外部因子がミックスされて発症する」 と語っていた。 膠原病患者は免疫抑制剤を飲んでいることが多いため要注意であるという。 新型インフルエンザへの感染が疑われたら主治医に電話で相談することが大切。 同時に新型インフルエンザの治療もうけることが大事であるという。 膠原病の人が新型インフルエンザにかかった場合を推定したVTRが流れていた。 専門医は 「一般の方がインフルエンザにかかって1週間2週間かかってもよくならない。熱は続く、節々は痛い、発疹がでるなどの膠原病特有の症状がでている場合は膠原病の発症かもしれないと疑ってみることも大事です」 と語っていた。
消火器内科の専門医が教えていた、インフルエンザでの消化器症状への対処法。 インフルエンザで消火器症状(下痢・ 嘔吐等)がある人は吐物や排泄物の中にウイルスが含まれている可能性があるので、汚れた衣服は早く洗う(ウイルスは水に弱いために洗い方は通常の選択と同じ)ことが大切だという。 また、トイレや部屋の換気を良くするという基本的なことでかなり感染を防げるとのこと。
小児科の専門医が教えていた、子供のいる家庭での新型インフルエンザの対処法。 親が感染源になって子供に感染するケースがあるので、帰宅後は手洗い、うがい、着替え等もしてから、子供に接触するべきとのこと。
1歳以上の子供への新型インフルエンザの対処法。 <1歳以上の子供への新型インフルエンザの対処法> ・抗インフルエンザウィルス薬でも治療が一般的であるという。 副作用の恐れもあるため薬の種類など医師と相談の上決めるべきとのこと。
小児科の専門医が教えていた、1歳未満の赤ちゃんへの新型インフルエンザの対処法。 なるべく薬を投与せずに、基本的には対症療法を行なうことが原則だという。 <ポイント> ・熱の出始めにはしばらく様子を見る。 ※手足が冷たく震えていれば、さすって温めることが大切だという。 ・熱が上がってきたら冷やしてあげる。 ※手足が熱いかどうかが見極めのポイント。 ※太い動脈が通っている場所(額・首・わきの下・太ももの付け根)をタオルでくるんだ保冷剤などで冷やしてあげることが効果的だという。 ・こまめな水分補給 ※乳児はわずかでも水分が失われると重度の脱水症状にあるので、氷のかけらやアイスクリームなどで水分補給をすると効果的だという。
今回、番組が特集していたウイルス。 スタジオに登場したウイルスの専門医がこのウイルスに対する正しい知識を説明していた。 高齢者の一部はウイルスに対する抗体を持っている可能性があるが、抗体を持っていなければ発症した場合は重症化する可能性があるとのこと。重症かどうかの目安は熱ではなく呼吸数で、1分間の呼吸数が5歳以上で30回以上、1~4歳で40回以上、1歳未満で50回以上の場合は肺に炎症が広がっている可能性があるという。 空気中の水分が多いとウイスルの感染する力が弱まるので、部屋の湿度が高いとウイルスの感染力は低下するとのこと。しかし、重要なのは部屋の中のウイスル数を減らすことなので、こまめに換気をすることが大切だという。
今回、番組が特集していた新型インフルエンザに感染すると脳梗塞・心筋梗塞のリスクが高くなるとのこと。 動脈硬化や不整脈がある人は発汗によって脱水になると、血栓ができやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞を起こすことがあるのだという。そのために、心臓病を患っている人は十分な水分補給が大切とのこと。
血液中の糖分を利用するのに必要なインスリンが出にくくなり、血糖値が上がる病気。 食後は血糖値が急激に上がり、様々な合併症を引き起こすことがあるために、毎食前にインスリン注射をして血糖値を正常に保つことが必要とのこと。 今回、インスリン注射を打っている糖尿病患者が新型インフルエンザにかかったケースのVTRが流れていた。 新型インフルエンザなどのウイルスが体内に入ると、インスリンの働きが抑えられてしまうとのこと。健康な人ならば、インスリンの分泌が増え、血糖値をコントロールできるのだが、糖尿病患者はインスリンを補えず、血液中に糖分が大量に溜まってしまうのだという。 インスリンの注射とインフルエンザの薬は併用しても大丈夫とのこと。

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 2009/06/02(火) 20:00 放送分の 番組内容
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
出演者一覧
- 出演
- ビートたけし、渡辺真理、来宮良子
- ゲスト
- 鈴木宏
- その他
- 小田原雅人、林昌洋、佐竹修太郎、鮎沢衛、武本憲重、尾崎承一、望月善子、谷口正実、平田幸一、高橋徳江
- トピック




